tumblrの著作権問題が取り沙汰されて以降,quoteへのコメント追加やlink+コメントでのpostが急増したりというのを見るにつけ,その涙ぐましい努力に微笑む一方,誰彼ともなくなんとなく感化されてる気配も感じたりして,確かにそうやって変容していくものなんだなあと実感. — ontheroad
自分が入り浸っているサービスやコミュニティが、どんな形であっても勢いを失ってしまうのはさびしいため、ぼくは「quoteへのコメント追加」をやりはじめました。— nakano
ontheroad: 私は元々コメントをつけていた口ですが,たとえ,タコなコメント(天ツバもん)であってもリソース云々以上に情報を付加するそれ自体が意味のあることだと思っています.だから昨今のこの流れで思いがけずpostする人のコメントを読めるようになって嬉しいというのが率直な意見です.
それに引用に当てはまらずとも,そうやって付加価値を付け加えていくのは,計らずも問題を緩和してくれるのではないだろうかと密かに期待していました.この問題の議論がはじまってから,各自がコメントを付けるという流れが出始め,tumblrに新しいダイナミズムが生まれつつあるのを感じてます. — ontheroad
nakano: ぼくは強い感想や意見が浮かんだときだけコメントを付けてた口です。で、「quoteのみ」というスタイルが抑止されることで、1)自分に対しては「自分がなぜそこをquoteしたのか言語化はまだできないがこのフレーズに惹かれる!」というレベルのquoteのシャットアウトや、2)他の人に対しては、「この人がここをなぜquoteしたのかわからず、またquoteした文脈とは違うかもしれないが、このフレーズに惹かれる!」という暗示(文脈が曖昧)ゆえの魅力が薄れてしまう、というネガティブ面を思うと結構さびしいなぁとも感じます。
— nakano